職場復帰支援プログラム

works

 

職場復帰支援プログラムははどんなことをしてますか?

職場復帰支援プログラムは、職場復帰・再就職を目指す「うつ病」の方のためのパイロットスタディープログラムです。

うつ病のリハビリテーション研究・復職のための技術開発プログラムのため、参加条件を満たした方のみが対象となります。

(書類選考・面接があります。)

講義内容は、公務員試験 国家Ⅰ種.Ⅱ種・地方上級(大学・大学院卒業レベル)に準じたレベルです。

現在のメンバーは、4年制大学卒・大学院卒業・海外留学経験者(大学・大学院)が中心なので、グループワークで、対等に議論できるレベルの方に限らせていただきます。

プログラム参加希望の方へ

*パソコンが使えない方、PC設備のない方はこのプログラムには、参加できません。

(携帯メールのみの方は不可)

こちらから、復職プログラムのご案内を郵送します。

指定のプログラムに参加して「参加証明」をもらってください。

プログラム参加のためには下記の項目をクリックして、記載されている内容をご確認ください。

BTWのクラス

Back To Work のクラスは2つあります。
参加するためには、参加方法、参加対象となる方の項目を必ずお読みください。

初級入門クラス

BTW-NEO(月~水 10~16時)のデイタイムクラス

上級クラス

BTWキャリアサポートプログラム(毎週土曜日 14~17時)

BTW-NEOクラスを修了後に進級できます。

BTW-NEOクラスの修了生、土曜日のBTWの修了生は、職場復帰した後も継続利用できます。

参加方法

参加するためのステップ

No_01.pngSTEP1

当事者プログラムに参加する。

→グループワークに参加し、メンバーの意見を聞き、自分の考えや意見を発言できること。

 ご家族と一緒に参加しないと不安な回復レベル方は対象外です。

No_02.pngSTEP2

症状自己管理プログラム・認知療法プログラムなどに参加する。

→正しい症状管理について学びます。

No_03.pngSTEP3

精神科医の講演会・公開セミナーに参加する。

→正しい「うつ病」について学びます。

No_04.pngSTEP4

ご家族が、家族セミナーに参加する。

→職場復帰には家族の支援が欠かせません。

ご家族にも正しい知識を身に付けていただきます。

No_05.pngSTEP5

BTW-NEO体験コースに参加する。

参加対象となる方

参加対象となる方

参加対象となる方は、

□うつ病の治療を受けている方で主治医の許可がある方。

*ICD10コード:F32.F33に該当する気分障害です。

(そううつ病・アルコール依存症・摂食障害・不安障害・パニック障害・適応障害・パーソナリティー障害・抑うつ状態・軽症うつ病などは対象外です)

□東京近郊にお住まいの方

□毎週月~水曜日(10~16時)+土曜日(18~21時)のプログラムに参加できる方。

□20~55歳未満の方・公務員は58歳まで可。

(土曜日のBTWキャリアサポートセミナーへ進級できるのは、30~49歳以下の方です。)

□職場復帰または再就職を目指している方

(土曜日のBTWキャリアサポートセミナーへ進級できるのは、正社員で現在休職中の方が対象です。)

□ご家族が毎月1回のプログラムに参加できる

□アルコールを禁酒している方

(ビールなどの飲酒・晩酌を続けてのうつ病治療は症状を長引かせ、解雇、自殺のリスクが高いため)

□規則正しい生活ができる方。(昼夜逆転は不可)

□昼間の時間は、寝ないで過ごせる方。

(昼間の勤務が条件なので、まだ昼寝が必要なレベルは対象外)

□大学卒業(または大学院卒業)以上の学歴

(大学教授・精神科医が担当する講座はかなり難解です。)

□事務系・営業系・専門技術系の職歴がある。
(または事務職・営業職の就職を目指している。)

*OA操作(Word・Excel・PowerPoint)・ビジネス文書作成・ビジネスマナー・フィールドワーク(リサーチ)・データー分析・プレゼンテーション・管理職心得などオフィスワークで必要なスキルアップを目指します。

※農林水産業・建築業・製造加工業など 1.2次産業の従事者は対象外です。

(研究職・開発職の方は相談下さい。)

復職プログラムまでの流れ